2014年02月23日

プリキュアのエンディング


プリキュアのエンディングCGが年々着実に進歩していて驚いた。

アウトラインを抽出するシンプルなトゥーン処理からはじまり、最新作では鉛筆の濃淡まで表現されていて、ほぼ完全に手描きアニメ風に表現できている。
キャラクターの表情も豊かになっていて以前までの無機的な感じがなくなってきている点も凄い。
「よくできたCG」ではなく「かわいいキャラクター」として生き生きと演技をしている。
次回タイトルではどんな技術に進歩しているのか楽しみ。
posted by ムラカミ at 17:58| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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