2012年11月07日

暴走機関車


2年前のマンデープロジェクトでアシスタントをしてくれた学生がお菓子の差し入れに来てくれた。こういう再開は嬉しい。仲間意識が強かったので妙な安心感がある。

「随分お老けになられましたね」という、気遣いとも嘲笑ともとれる微妙な挨拶に始まり、色々と近況を聞かせてもらった。
彼女はこの氷河期に既に数社から内定をもらい、今は余裕綽々で卒業制作に専念しているという。暴走機関車のような学生だったから、こういう生命力に満ち溢れた子は今後どんな企業からも好かれるだろう。


posted by ムラカミ at 02:06| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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