2011年07月12日

選択

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今日は話題の怪作「デンデラ」を観に行く予定にしていたのだが、色々あって病院へ行く事になってしまい、結局見られず・・・。
その代わり(?)方向性全然ちゃうやん、と自分に突っ込みつつ、レンタルしていた「シュレック・フォーエバー」を観た。

いやー、これは男の為の映画だ。所帯を持ち、仕事が安定し、平凡な幸せを手に入れた男と、それ故に現役として闘う力を失う恐怖と普通である事の幸せの狭間でもがく男の物語。普遍的テーマにして超王道だが、キャラを立たせる事によってそれを説明ではなく表現として物語に引きずり込んでいくストーリーテリングはさすが。シリーズで初めてシュレックに感情移入できた気がする。そして本気で泣ける。

「デンデラ」公開終了まであと三日。さあ、どのタイミングで観に行こうか。果たして観る時間が捻出できるのか?
職場の仲間に敬意を払い姿勢を正して劇場で観るべきか、愛する家族と共に我が家でDVDで観るか、現在、その狭間でもがき苦しんでいる。
http://dendera.jp/



posted by ムラカミ at 23:57| 天使の戯れ言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする