2009年08月27日

雲の晴れ間

仕事の気晴らしを兼ねて、琵琶湖にある職場の同僚の別荘へ遊びに行ってきました。

といっても、深夜に合流させてもらって、しゃべるだけしゃべって翌朝すぐに退散しましたが。
学生も数名泊まりに来ていて、夜中に琵琶湖で花火をしたり下世話な話で盛り上がったり。こういう場にいると少し若返った気がします。

酔い覚ましに砂浜で寝転がって星空を眺めていると、意外と空気が澄んでいる事に気付きました。
闇に目が慣れるに連れて徐々に天の川が見えてきて、数分に一度、流れ星を発見する事も出来ました。

勝手に星と星を結んでオリジナルの星座を作り、意味不明な神話をでっち上げて妄想に耽るという遊びに興じました。
そういえば子供の頃からこんな事ばかりしていたような…。

宇宙を眺めて壮大な物語が頭に広がる度に、細かいトラブルやストレスが薄れていくんです。こんなに広い宇宙で自分みたいなちっぽけな輩が、小さな仕事で小さなトラブルに巻き込まれても、隣の星では全生命体の存亡をかけた壮絶な闘いが繰り広げられているかも知れないし、地球ではあり得ない規模の想像を絶する天変地異が起きているかも知れない、と考えるだけで全てが簡単に解決するような気がするもんです。

職場に戻れば小さな嵐の日々。今はしばしの現実逃避。
こうやってたまに心を洗浄しないとモチベーションが維持できないんだ。
posted by ムラカミ at 02:13| Comment(0) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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