2009年05月18日

常識と非常識


2歳になるうちの娘は、鉛筆も箸もボール投げも全て左利き。
自分も左利き。

自分が小学生の頃、近所のおばさんから「左手を使うのは非常識なので右手を使いなさい」と説教をされた事があります。

非常識とは一体何事かと。
人間は右利きでなければならないなんて、そんなルールを一体誰が何処で何時何分何秒に決めたのか説明してみろ糞ババアと、子供ながらに反発心を抱いたものです

何か目的を達成しようとする時に、所謂社会の常識とかルールに阻まれて努力が空回りする事も多々あります。
若い頃、某ゲーム会社での企画会議の席で「こういうゲームシステムではどうでしょう」と提案すると「前例がないのでやらない」と冷たく却下され、協調性を促されてなぜか説教をされた事があります。
どうにもこうにも、社会性とか協調性を履き違えて「みんないっしょ」のクローン軍団を作ろうとしているように思えてくるんですな。

今の職場では、ボスから「常識やルールにとらわれずに、一番大事な事を達成するために必要であればルールは変えるべき。だって君はクリエーターだろ?」と促され、そんな当たり前の事が妙に新鮮に感じてしまいました。
posted by ムラカミ at 00:39| Comment(0) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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