2009年04月20日

それいけアイアンマン

見え透いたストーリーが子供騙しで単純過ぎる、とか何とか言いながらブルーレイで2回も観てしまったアイアンマン。
うむ、嫌いじゃない。

アイアンマン.jpg

良くも悪くも王道路線のハリウッドもの。
話の面白さというよりは、完全に主人公ロバート・ダウニーJrのキャラクターだけで最後まで引っ張った感じがします。

闇に隠れ、人知れずテロと紙一重の正義を行使するヒーロー達とは異なり、こいつは白昼堂々真正面から敵陣に突っ込んで行きます。蜂の巣にされる事を想定しているからこそ装甲を強化する。外傷は免れても明らかに脳震盪を起こしてブッ倒れるはずなんですが、ソコはアレ。絵空事の良い所。そんなリアリティは重要ではない。

それにしても…、軍事国家が一生懸命平和を訴えつつ、やはり見せ場になると戦闘そのものを楽しんでいるこの矛盾。結局解決策は暴力なのね、アメリカって。

既にPart2の制作が決定していて、悪役はミッキーロークが演じるとか。
監督と主演が同じとの事で安心して観られます。

posted by ムラカミ at 00:16| Comment(0) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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