2009年01月22日

モンスターハンターポータブルセカンドジー

なんて長いタイトルだ。

言わずと知れた株式会社カプコン開発によるPSPのゲームソフト「モンスターハンター・ポータブル2nd G」。


一体何が面白いのかと。
なぜに世の学生は人の授業も聞かずにコレにハマるのかと。


今更ながらリサーチを兼ねておっかなびっくり始めて見ると、まあコレが実に良く出来ているんです。
予めどんな商品なのかは色んな人から聞いていたものの、確かに「よくこれが現代に通用したな」という感覚。

何と言うか、昔のファミコンゲームで遊んでいる感覚でした。
つまり、クリエーターからの「挑戦状」としての商品であるという感覚に受け止めました。
一応クエスト形式でのシナリオは用意されているものの、基本的には「さあ、フィールドは用意してやった。好きにするがいい」という突き放した姿勢がまるで洋ゲーのノリ。

遊ぶ時間が全くないので、ソロ狩りでまだクエストレベルは2までしか進んでいないですが、今の段階で十分手応えを感じております。


答えを教えてゴールまで自動的に導く、所謂盲導犬ゲームなるRPGが氾濫し、頭を使わなくても誰でもクリアできる事こそユーザーフレンドリーであり美学であると勘違いしている気の毒なゲームクリエーターが我が物顔で跋扈している昨今、こんなにも骨太で、しかも能動的に頭を使おうという気にさせてくれるゲームには久しぶりにお目にかかりました。
posted by ムラカミ at 01:56| ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする