2015年08月02日

インサイドヘッド

facebookでしか記事を書かなくなってきたので、このページの存在を忘れかけていた…。

家族で「インサイドヘッド」を観に行った。
小3の長女がいじめられて不登校気味になっていたので、感動を与えるキッカケに利用させていただいた。
PIXAR作品で感動したのは久しぶりな気がするし、娘も喜んでいた。

しかしこの映画の「PIXAR20周年記念作品」という文言に驚いた。
CG映画なんて一時の流行りに過ぎないと嘲笑したあの頃から、映画の歴史が変わる瞬間を目の当たりにし、毎年技術革新の衝撃を受け続けてもう20年。
しかし当時も今も描いているのは普遍的な感動。100年後の子供が観ても同じように泣けるはず。

posted by ムラカミ at 11:13| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする